- 2010年09月02日
- 考えさせる授業

- 考える授業では、考えた児童ほど、大人が思いもつかないような、とんでもない回答をする。正解がある設問では、自由な発想とは、むしろ誤答を招く結果となる。それによって、本人が恥を感じ、消極的な人間になりはしないだろうか。
- 2010年09月01日
- 禁煙集会に参加して

- 自治体関係者は、タバコ税を最初から当てにして、予算編成をしてはならない。
- 2010年08月31日
- 日本は国境警備に努めよ

- 沖縄以西に広がる多くの離島に関して、自分たちの国は自分たちで守るように国に日本もならなければならない。
- 2010年08月30日
- 詐欺罪は金額に応じて重罪とせよ

- 「あなたはいくらもらえたら、何年間刑務所に入ることができますか」
賢い詐欺師は、ちゃんとこのような計算をした上で、詐欺を行う。詐欺は、とても「割がよい職業」なのだ。詐欺で泣いている人が多々いるのだから、これで良いはずがない。 - 2010年08月29日
- 貧しい者を追い詰めても、悲惨な結果しかもたらさない

- 犯罪は憎むべき対象だが、貧困故の犯罪は、殺人などの凶悪犯罪と同列に、刑務所で対応すべき問題ではないように思う。彼らに必要なのは、刑務所ではなく別の福祉施設なのだから。
- 2010年08月28日
- 国防重視から、徴兵制を否定的に考える理由

- 徴兵制がなくても、国防を全うすることはできる。いや、むしろ徴兵制にはデメリットがあるという専門家の意見を紹介する。
- 2010年08月27日
- 北の地で日本人が去った島は、北方領土だけではなかった。

- モネロン島という、かつて日本人が住んでいた島に思いをはせてみよう。国境に近い島を旅してみると、日本のことを改めて考えさせられる。
- 2010年08月26日
- 私が知らなかった東南アジアの歴史

- 日本の近くで行われた、他国による侵略戦争についても学んでいこう。
- 2010年08月25日
- 地方赤字空港が生き残る一つの道
- LCC(格安航空会社)の登場は、日本の地方赤字空港をよみがえらせるかもしれない。それほどインパクトがある黒船である。
- 2010年08月24日
- 真夏の外仕事は辛すぎる
- もしこの日本でも、昼休みが普通に2時間以上取れたら、日々の労働形態ががらりと変わることだろう。
- 2010年08月23日
- 弁護士の仕事はいくらでもある。ただお金にならないだけ。
- 冤罪は無くならない。ただ増え続けても気がつかれないだけ。弁護士が弱体化して喜ぶのは、警察と検察であろう。国民の重大な権利が侵害されようとしている、この制度改正に対して、もっと大きな関心を持って欲しい。
- 2010年08月22日
- もし沖縄から米国軍を追い出すならば、自衛隊増強が必要
- 尖閣諸島には自衛隊を派遣して、自国領土をしっかりと防衛しなければならない。中国は虎視眈々と、沖縄を、そして日本を狙っていることを忘れてはならない。
- 2010年08月21日
- アメリカ、またはアメリカ経由での海外旅行を計画している方へ
- これからアメリカ旅行をしようとしている人は、要チェック。
- 2010年08月20日
- カンボジア旅行を体験して
- 海外に行ったからこそ興味を持つ現地の歴史がある。カンボジアにとって、ポルポト派による大量虐殺の時代は、避けて通れない負の歴史である。日本の政治家は、この様な他国の歴史からも何かを学ばなければならない。
- 2010年08月19日
- 公務員糾弾は、庶民のストレス発散には丁度良い
- 最近流行の公務員批判は、庶民が日々感じるストレス解消の側面が大きい。公務員批判派の私であっても、このストレス解消に付き合おうとは思わない。行き過ぎた批判に対して、これからの私は「むしろ流行とは逆に」公務員を擁護する。
- 2010年08月18日
- 生活保護と刑務所の間に
- 今、刑務所は受刑者で一杯だという。しかし、そのほとんどは、強盗や窃盗など、貧困を理由に犯罪を犯してしまった人たちばかりだ。凶悪犯など1%しかいない現状を見ると、半強制的な福祉施設の創設が、私は必要だと思う。
- 2010年08月17日
- 拡大するシルバー市場
- 我々一人一人は、賢い消費者となって、どのような商品を買っていくかが、明日の日本を作っていくことになる。今、高齢者にとって使いやすい工業製品を作り、買うことが、ビジネスチャンスにもなり、社会貢献にもなるのだ。
- 2010年08月16日
- 映像での扱いが、実体経済にまで影響を与える
- バイクに対する偏見と差別に対して抗議し、バイクに乗りやすい社会を作ることを、私の政治的目標の1つとして、ここに宣言する。高速道路の無料化などは、その一環である。
- 2010年08月15日
- 政治家に必要な欲望
- 権力欲なき政治家は政治家ではない。政治家は権力欲があることが批判されるべきではなく、むしろ政治家でありながら、権力欲を持たないことに対して、批判されるべき存在であろうと、今の私は思う。
- 2010年08月14日
- あっさりした日本人の国民性
- いつまでも、「あっさり」してばかりでは、日本も国際的に通用しなくなっていくことだろう。
- 2010年08月13日
- 常識的に考えてみて
- 人に何かモノを頼むときは、せめて、自分が何者であるかを名乗ってからにして欲しいと思うのが、私なりの「常識」である。もし異論があるというのならば、別の議員の同じ事を頼んでみるといい。
- 2010年08月12日
- 執行部報告について
- 最近、執行部報告が雑である。事実関係や数字の報告であっても、紙にせず、口頭で済ませようとする。また事実の報告は良いが、その評価や対策についての考え方が一方的で、とても学術的見地に基づいた発言とは思えない。権威の根拠無き発言は、そこが薄いのである。
- 2010年08月03日
- 新潟長岡の花火を見て
- 日本三大花火の1つである長岡の花火であるが、江戸川区の花火を見慣れた私にとっては、なんとも間延びした花火のように思えた。
- 2010年07月31日
- 私が一番見たくなかった、政治家の醜い姿
- 政治家にとって信念を売った“罪”は万死に値する。
とてもではないが、そんな万死に値するような“罪”の意識に耐えられるような人間に、私などはなれない。 - 2010年07月30日
- 国政において地方分権を語るならば
- 論理的な整合性の問題として言えば、地方分権を主張する政治勢力は、福祉などの国民生活に身近な問題ばかりを主張するのではなく、国防や外交のような問題を中心に主張すべきであろう。地方分権を語っていながら、何でも主張するという態度では、地方分権などできるはずがない。
- 2010年07月29日
- 辻元清美氏の立ち振る舞いを理解する
- 辻元清美氏が社民党を離党するのは当然の結果であろう。この結果を招いた責任は、福島党首にこそある。今や社民党は福島党首による独善的政党に成り下がった。
残念ではあるが、これが現実だ。 - 2010年07月21日
- 7/20 子育て・教育力向上特別委員会 その2
- TV・映像・マンガなどに子どもたちが触れることによって、読書をしなくなり、そのことで学力が低下するという見解は、その道の誰が主張している話なのですか。エセ科学をすぐに信じてしまう江戸川区の教育界を大いに疑う。
- 2010年07月20日
- 7/20 子育て・教育力向上特別委員会 その1
- 少子化が悪いという人は、独身者や子どもがいない夫婦に対して「悪い」と言い切らなければならない。
- 2010年07月19日
- 日常的な不満は政治家に向けられる
- 大衆のストレスは、政治家を批判することによって、一時的に解消される効果を持つ。だから政治家は、日常的に批判される。それを受け止められる人でなければ、政治家は務まらない。
- 2010年07月18日
- 千葉景子法務大臣を「あえて」擁護する。
- ここの主張の良し悪しに言及せず、全肯定、全否定による二分法より、人間を理解しようとすれば、それは自らの“思考の放棄”および“怠慢”でしかない。
- 2010年07月17日
- 発言が軽く、すぐにぶれる人
- 政治家は、その場のカッコ良さとか、その場の“受け”を気にして、言動が変わってはいけない。あとで大恥をかくことになる。出来ないことは言わない方が良い。特に自らの出処進退については。
- 2010年07月13日
- 二千円札よりも五万円札
- これからデフレ脱却の大義名分の元、多量の紙幣が市場に流れ出てくるかも知れない。仮にそうなるとすれば、そんなときにこそ、五万円札の発行を検討してみてはどうだろうか。
- 2010年07月12日
- 選挙には勝った。しかし・・・・・・。
- 参院選で勝利した「みんなの党」は、民主党と安易に妥協せず、政治を行って欲しい。
- 2010年07月08日
- 渋滞発生を、無料化しない口実にしてはならない
- 高速道路料金は、なるべく値下げする方向で、調整することが、前回の衆院選で示された民意であり、政権政党による公約であったはずだ。これを忘れてはならない。
- 2010年07月07日
- 独裁者には、市民によるそれ相当の判断を
- 改革も、ここまで行けば、独裁だ。
- 2010年07月06日
- 働かせないための残業代
- 労働者を働かせすぎてはいけない。たとえ残業代を払ったとしてもだ。
- 2010年07月01日
- 府中刑務所の視察をしてきました。
- 刑務所を見てくることは、意義あることです。
- 2010年06月30日
- パスポートの更新をしました。
- パスポートの更新をしました。
- 2010年06月26日
- 高速道路の無料化とは、こういう事なんですよ
- 無料化がきっかけとなり、ビジネスや産業が興る。目先の採算性を重視して、高速道路という今既にある公共物を有効利用しなければ、何が成長戦略というものか。
- 2010年06月25日
- 本日もまたみんなの党の応援です。
- 昨日は上野で、本日は地元江戸川で、みんなの党の応援をしました。
- 2010年06月24日
- みんなの党の応援をしてきました。
- 久々の街頭演説。約40分の演説を3セット。我ながら、街頭でマイクを握れば、それなりに話ができるんだと、思った次第です。
- 2010年06月23日
- 政治センスがない谷垣総裁
- やはり自民党には、政治を任せられない。過去の政党は解散せよ。
- 2010年06月22日
- 参院選挙の選対会議に出席する
- 無所属ながらも、参院選挙に関わります。
- 2010年06月21日
- 足利事件の担当弁護士のお話を聞きました。
- 取り調べの可視化は、政権政党にとって避けて通れない緊急課題である。
- 2010年06月16日
- 「適正な捜査」の証明は、警察自らが行え
- 政治家だけでなく、警察官のような合法的暴力が許されている「権力者」の犯罪にも厳しい対応を市民社会が迫らなければ、世の中はよくならない。
- 2010年06月15日
- 本会議最終日
- 長寿祝品と称する物品購入に反対しています。
- 2010年06月14日
- 有志勉強会に出席
- 元我孫子市長の福島浩彦氏のお話しを聞く。
- 2010年06月13日
- 座談会を見学
- 日米安保に関係する座談会を見学してきました。
- 2010年06月12日
- 大人の国民新党と子どもの社民党
- 社民党の愚かさとは、国民新党と対比することで、より際だつ。社民党は純粋さを捨てて、もっともっと賢く、したたかな政党へと成長して欲しい。
- 2010年06月11日
- 江戸川区議会初となる3日目の正式な委員会視察
- 貴重な税金を使っての視察なのだから、議員は視察先で大いに学ぶ機会を作ると良い。些細なことかも知れないが、江戸川区議会初の試みを高く評価して欲しい。
- 2010年06月10日
- いい人には、向かない職業
- 「いい人」は、政治家には向かない。政治家に向くのは、特定の人に対して、「悪い人」になれる覚悟を持った人である。私もまた喫煙者に対しては、「悪い人」に見えることだろうと自負している。
- 2010年06月09日
- 誰かの庇護の元に与えられた、もろくもはかない命
- 誰かの庇護の元に生きながらえることができる命とは、もろくはかなく消えてしまう。自らの(政治生)命の前にして、政治家は、言論の自由を失おうとしている。
- 2010年06月04日
- 公正な低価格競争を望む
- 低価格で優れたサービスを提供する企業を私は支持するが、だからといって従業員を犠牲にする企業であってはならない。客からの満足度と、従業員からの満足度を両方上げていけるような企業が望ましい。
- 2010年06月01日
- 人を殺すに刃物はいらない
- 人一人を社会的に抹殺するなど、それなりに権力を持った人間ならば、いとも簡単にできるのだろう。この日本という比較的治安がいい社会であったとしてもだ。
- 2010年05月31日
- 現政権には、最低限、このぐらいの仕事はして欲しい
- 自民党政権には到底期待できない、取り調べの可視化は、民主党政権時にやっておいていただきたい。
- 2010年05月30日
- 禁煙を求めるデモに参加してきました
- タバコの規制を求めるデモに参加しました。
- 2010年05月29日
- 連立慣れしていない非力な小政党は、何も実現できない
- 簡単に分かれてしまうぐらいならば、連立なんか組まなければ良い。連立を組んだからには、泥を呑む覚悟を社民党はしろ。それが社民党の政策を支持する国民の期待でもあるのだから。
- 2010年05月28日
- 東京は住みやすい都市ではない
- 「住めば都」とはよく言うが、冷静に考えて、東京が住みやすい都市だとは、私には思えない。だからこそ、私は東京を住みやすい都市にしたいと考えている。
- 2010年05月26日
- 委員会視察についての話し合い
- 委員会視察に関する話し合いを、区民が議事録として見ることができない「協議会」から、区民が議事録として見ることができる「委員会」の場で話し合うことが、何故そんなに難しいことなのか。
- 2010年05月23日
- 得して損
- 少しでも得をしようとして買った1日乗車券であったが、都バスと京成バスが混在する路線において、自らの錯誤により、その効果はとても薄いものになってしまった。
- 2010年5月21日
- 私が電話取材を受けたFMふくやまの放送を音声にてお聞きください
- 外国人参政権について、田中けんの主張をお聞きください。
- 2010年05月19日
- 倫理法人会は、タバコについてどう倫理的に考えているのか。
- 誰よりも倫理的であるはずの倫理法人関係者の中には喫煙者が多い。人倫を説く者が、喫煙者となり、自らの健康を害し、他人の健康をも害する存在であって良いのだろうか。大いなる疑問を私は以前から持っていた。
- 2010年05月18日
- ホームレスだけでなく、囚われ人にも目を向けよ
- 知的障害者は、ホームレスになりやすくなるだけでなく、警察・検察によって、犯罪者として仕立て上げられやすく、簡単に逮捕され、勾留されてしまう。障害者福祉というならば、こんな社会的矛盾にも、もっと関心をもってほしいものだ。
- 2010年05月17日
- アニメ「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」(2010年)に使われる多国籍な素材
- 日本文化の普及と、海外の文化の学習は、たわいもないアニメによって、広く行われている。これが異文化同士による相互理解の一助になっているのだ。
- 2010年05月16日
- いつかやってくる日本の財政破綻
- バブル経済の崩壊とそのバブル経済からの立ち直りの時のように、日本の自助能力ない。時が満ちたとき、なるべくして、崖から突き落とされるように日本財政は破綻する。そしてそれは、きっと政治の力では避けることができない。
- 2010年05月15日
- 日本政府はもっと「今の中国」に対してコメントしよう
- 根本的な価値観を共有しない中国の政治体制について、日本は経済優先の発想から、何も言わないことは実に間違った対応である。
- 2010年05月14日
- 興味があることと、好きであることは違うこと
- 議会の中でより影響率を持つ立場にいる議員は、たとえ好ましくない主張に対しても、耳を傾け、十分にその主張を聞く責任がある。その責任を江戸川区の自民党と公明党はわかっていない。
- 2010年05月13日
- 中国にも勇者がいた。やはり言論の自由は大切だ。
- 要点は三つ。
・毛沢東は殺戮者。
・中国はチベットを侵略した。
・靖国神社に参拝する日本人には極右分子がいる。 - 2010年05月12日
- FMふくやまから電話取材を受けました
- FMふくやまから電話取材を受けました。外国人参政権に関するコメントです。
- 2010年05月11日
- 応援する側される側
- 無所属の地方議員が政党候補者を応援した場合、はたしてその候補者が当選した暁には、地方選挙において、応援してもらった無所属議員の応援を、政党所属の議員ができるのであろうか。いやできないかも知れない。そこに矛盾はないのだろうか。
- 2010年05月10日
- テレパシーが実現するかも?
- 携帯電話の近未来は、超小型化され、体内に埋め込まれるかもしれない。
- 2010年05月09日
- 職業選択の自由と表現の自由
- エロ・グロ・バイオレンス等、子どもに見せる必要はないが、大人が望めば、そのような映像を見る権利を制限してはならない。エロ・グロ・バイオレンス等を誰もが見ないで成立するほど、現実社会はおめでたくない。大人ならば、そのような現実と時には直面し、耐性をつけよ。
- 2010年05月08日
- 行き詰まる小選挙区制
- イギリスは小選挙区制をやめることになるだろう。小選挙区制は決して望ましい選挙制度ではない。日本でも、なるべく早く、小選挙区制を捨て、少数勢力でも支持率にあった議席が得られるような選挙制度に改めるべきであろう。
- 2010年05月07日
- わかりやすい演出によって、捨てられてしまう味
- 不条理な展開に「なぜ」と疑問をもつことほど野暮なことはない。不条理な展開を「なぜ不条理なのか」、言葉をもって説明させようとすることこそ、不条理なことはない。
- 2010年05月06日
- アニメ「薄桜鬼」〜新選組奇譚〜第5話
- 斉藤一 「様々な考えを持つ者が所属してこそ、組織は広がりを見せるものだ。しかし無理な多様化を進めれば、内部から瓦解することもある」
- 2010年05月05日
- 高等教育に関する優先順位
- 高校の一律無料化には、朝鮮学校のように問題がある。今ここでは、なるべくトラブルとならないように公立高校の無料化から進めてみてはどうだろうか。
- 2010年05月04日
- 謝罪について考える
- 何気ない文章の中でも、筆者が何を優先して考えているかという価値観はわかってしまう。被害者のいる事故を起こした者が、被害者について全くコメントしていなければ、本人が被害者を一番優先して考えていないと、私ならば判断する。それはたとえ利己的に考えたとしても、愚かなことだ。
- 2010年05月03日
- 対岸の火事とは言えない出来事
- 何もしなくても、日本は国際化する。今は、行き過ぎた国際化によるトラブルを未然に防ぐ対応が望ましい。外国人参政権と移民には反対。この日本に外国人が増えすぎると、それを口実に、逆に日本国内に極右が台頭する。今、極右に元気があるのは、規制が甘すぎることが原因なのだ。
- 2010年05月02日
- Googleは、現代の現人神か
- Googleは正に「あなたの友人、あなたの住所、職場、自由時間に何処にいるかを知っている。また、健康についても、性生活についても、政治的な傾向についても知っている。Googleは、あなたが何を考えているかすら知っている」
- 2010年05月01日
- 高速道路を無料化すれば、全てが解決
- 高速道路の無料化が現実化すれば、そもそもETCなどのような「料金収集にかかるコスト」は必要ない。税金の有効利用とは、制度をシンプルにして、支出を徹底して抑えることにある。高速道路の無料化ほど、シンプルな道路行政はない。
- 2010年04月30日
- 喫煙者は労働生産性が低い
- 喫煙者を職場に置いておくだけで、労働生産性は著しく下がってしまう。役所をはじめとして、職場の禁煙を強力に推進することは、日本経済を活性化するための一助となる合理的判断である。
- 2010年04月29日
- 青森県深浦町にてタバコ自販機の実態を聞く
- 世界遺産の白神山地で有名な、青森県深浦町は、未だに全国でただ一つ、タバコ自販機の設置を禁止している自治体である。路上喫煙禁止をしている先駆的自治体には、是非深浦町を見習って欲しい。
- 2010年04月28日
- 二大政党制という概念に反対する
- イギリスでは、二大政党制が終わろうとしている。日本では、第三極がブームとなっている。そろそろ小選挙区制という選挙制度を見直す時期が、イギリスでも日本でも起こっていると考えてはどうだろうか。
- 2010年04月27日
- 留置場で身体拘束されている被疑者を支援したい
- 逮捕されて「囚われの弱者」となった者ほど、政治家からも見捨てられている存在はない。その証拠に、今まで誰が「囚われの弱者」の人権について言及してきたか。もしそのような政治家がいるならば、是非教えて欲しい。
- 2010年04月26日
- 弘前市にて、地元の三上直樹議員と会う
- 日本全国、旅をして、地元の人と話をすることは、色々な意味で勉強になる。
- 2010年04月25日
- 小林よしのり「天皇論」を読む
- 小林よしのり氏は、男系天皇論を排し、女系天皇公認を主張する。
- 2010年04月24日
- 縮小するJALでいい
- これからもドンドン小さくなっていくことしか、JALが生き残っていく道はない。
- 2010年04月23日
- 左ハンドルに関する考察
- 人生で初めて、左ハンドルの車を運転する
- 2010年04月22日
- 広域公益企業に対して、国は積極的に介入せよ
- 私の価値観では、同業他社が存在しない民間企業を、民間企業とは呼ばない。同業他社が存在していても、市場占有率が、ほぼ100%の企業を、民間企業とは呼ばない。
それらの広域公益企業のあり方論に、国は積極的に介入せよ - 2010年04月21日
- マニフェスト通りに動くならば、高速道路を無料化して当然
- 「料金割引のための財源(約1.4兆円)を道路建設に回す」
こんなこと、選挙中に一言も約束してない。高速道路の料金値上げ自体、とんでもない話だが、その値上げ幅が圧縮されるという今回の決定は、まだ少しは理解できる話ではある。 - 2010年04月20日
- バイオ燃料を巡る大いなる事実誤認
- 相場とは、「事実と誤解と誇張」の玉石混合によって、上にも下にも動くのである。08年にトウモロコシ相場が値上がりしたのは、トウモロコシが、バイオ燃料の原料だからではない。様々な思惑と、過剰な流動資金の有無によって、相場は動くのだ。
- 2010年04月19日
- 同じ与党内でも、おかしいことはおかしいと言うべき
- 高速道路の料金を実質的に値上げしようとしている前原大臣に対して、与党から反対の声が出てきた。当然の反応であろう。むしろ、このことを野党が言わないでどうする。
- 2010年04月18日
- アニメ「刀語(カタナガタリ)」第四話を見て【ネタバレ要注意】
- 世の中には、2つのタイプの人間が存在する。それは騙されても支持する人と騙されたら離れていく人だ。ここが人生の分水嶺となる。
- 2010年04月17日
- 現代の侵略国家中国は、外国人を守らない
- 軍拡著しい中国の覇権主義は、まず国内における民族浄化により、漢民族だけの支配を確立しようとしている。その魔の手が、明日の台湾、あさっての日本を見据えて動いていることを忘れてはならない。
- 2010年04月17日
- 講演のお知らせ
- 4月17日(土) 6:30~7:30 「暴走する検察/日本の権力構造」と題して講演を行います。お時間がある方は是非、お越しください。無料です。
- 2010年04月16日
- 政局麻雀アニメただいま無料放送中
- 原作:大和田秀樹&監督:水島努
このゴールデンコンビによる「熱いギャグアニメ」です。是非、ご覧ください。 - 2010年04月15日
- 陳情審査の進行に関する問題点
- 単なるお題目ではなく、「有権者による直接的な政治参加」とは、このようなことだという実例を示した。陳情審査一つを取ってみても、有権者は直接議会に乗り込んで、発言することができる。そんな「開かれた議会」を私は作りたい。
- 2010年04月14日
- 日本人は国境にこそ目を向けよ
- 私はこれまで誰よりも多く旅してきた。旅してきたからこそ、遠く利尻・礼文の話題であっても感情移入することができるのだ。外国に数多く行ってきたからこそ、日本を意識することができるのだ。政治家は票欲しさに、ずっと地元に張り付いているだけでは駄目だ。もっと地元の外に出て、旅をして、色々な経験をして、それを地元選挙区のために、日本のために役立てるべきではないかと、心から思うのである。
- 2010年04月13日
- 民主党政権では、成長戦略などありえない
- 決断力がなく、公約違反を平気で行う民主党政権の寿命は、もってあと3年。次の総選挙までと予想する。
- 2010年04月12日
- 全国禁煙推進地方議員連絡会 in 大阪
- 「八尾市路上喫煙マナーの向上を市民とともに推進する条例」を紹介します。
- 2010年04月11日
- 裁判員裁判の現状と問題点
- 裁判員制度は、陪審制への一里塚にはならない。そのように高山巌弁護士は主張した。裁判員制度が導入されて、凶悪犯罪が意図的に減刑されてしまう問題など、現場を知る弁護士だからこそ知っている問題点を多々聞くことができた。
- 2010年04月10日
- アニメ「おおかみかくし」を見て
- 圧倒的弱者とは、強者に対して、異議申し立てや反抗を試みるのではなく、罪を犯した同胞を自らが殺すことによって、その怒りや災いを沈めてもらい、何とか現世で生き残っていこうとするものなのだろうか。
- 2010年04月09日
- ここにも外貨を稼ぐ日本の得意分野がある
- 日本のアニメや漫画は、これからの日本経済を支える優れた文化産業である。それなのに東京都は、「非実在青少年」というおかしな概念を持ちだして、自国文化を自殺へと導こうとしている。全くバカな役人は、必要なことをせずに、余計なことをしようとするので困った存在だ。
- 2010年04月08日
- いつかスカイマークは航空事故を起こすのでは
- どんなに安いサービスを提供して支持されている企業があったとしても、客の安全を後回しにして、経営を行うような企業に明日はない。またそれを指摘されても完全無視するような企業では今日さえもない。
- 2010年04月07日
- 火災の影にはタバコあり
- 車両火災により、4児の命が奪われた。この背景には、車内喫煙があったと推察できる。車両火災も問題だが、問題はそれだけでない。車内喫煙は、同乗者に対して恒常的な強制喫煙させる行為でもあるわけだから、全面的に禁止すべきであると考える。
- 2010年04月06日
- 食糧自給率の向上を主張する目的とは。
- 意図的に食糧自給率の低さを強調する行為は、国内世論に食料が足りなくなることの危機感を感じさせ、無条件に農政に対するばらまきを肯定させる作用がある。日本の商社はしっかりしているので、日本の農業以上に、日本の食卓を守っている。
- 2010年04月05日
- 舛添要一氏に対する評価
- 今、首相に最もふさわしい政治家として、世間の期待を集めている舛添要一氏に対する、私の評価はとても低い。一部で言われているように「口だけの人」という人物評価である。
- 2010年04月04日
- 私が認める「少子化対策」
- 少子化とはそれほど騒ぐような現象とも思えないが、もし少子化を問題視するならば、東京一極集中をやめて、多極分散化の国土利用を考えるべき。コマツ会長もそのようにおっしゃっている。
- 2010年04月03日
- 多数決病
- 民主主義とは多数決だと言う人がいるが、それならば、多数決により、「少数者を殺しましょう」という議題が採択されたら、少数者はおとなしく殺されなければならないのだろうか。多数決は、多数決には馴染まない、「一人の権利について」の考察が十分無ければ、数の暴力を肯定する論理に早変わりする。今、江戸川区議会は、そのような病理に侵されている。
- 2010年04月02日
- 日記の活用法
- ブログとは、公開日記であるわけですが、これを単に自分自身の広告として使うのではなく、自分自身のためにも使ってみようと思いました。
- 2010年04月01日
- 日本は技術立国である。
- 日本は高い技術力によって、国際社会で認められてきた国家である。これからも自動車産業を中心に、高い技術力で国際貢献を果たしていくべきであろう。政府はそれを手厚く支援する。
- 2010年03月31日
- 力でテロは防げない
- もちろんテロは良くないことだ。しかし、テロを行った側の視点に立って物事を考えないことには、テロの根絶は難しいだろう。テロを力だけで封じ込めることは無理なのである。
- 2010年03月30日
- 儲からないスポーツと儲かるスポーツ
- これからも、食べてゆけない有名人は、どんどん政界進出を狙ってやってくることだろう。選挙は知名度が最大の武器なのだから、この傾向は、まず収まることはない。
- 2010年03月29日
- 警察は、交通取り締まりのあり方を根本から見直せ
- 無用な交通取り締まりの乱用は、警察官にとっても、国民にとっても、不幸な事態しか招かない。税金で雇った人間を使って、国民の恨みを買いながらも集金活動をする警察官の日常的な業務内容を、根本から見直せ。
- 2010年03月28日
- できると言って、できなかった場合の対応
- 政権公約「すべては無理」
そんなことを言うならば、政権公約などしない方が良い。言い訳をする前に、なぜ謝罪ができないのか。できるできないは、その時その時の事情により、色々あるだろう。しかし、できない場合の謝罪は、いつでも誰でもできるのだ。それができない民主党政権には、政権を担当する誠実さが感じられない。 - 2010年03月27日
- 資本主義社会とは、こういうもの
- 自分たちの業界団体の存続のみを考えて、政治圧力をかける企業があれば、それは市場原理により消費者に選ばれる、選ばれない以前の問題として、社会悪であると私は考える。高速道路の無料化に反対する人も多いと聞くが、高速道路の無料化こそが、公共交通も含めた国内交通費の全体的な値下げを誘発させるのだ。
- 2010年03月26日
- 批判されることは素晴らしいこと
- 巨大な相手から批判されることがあれば、それだけで批判された対象は、それなりに大きく見えるものである。ましてや、相手が北朝鮮や中国からならば、それだけで立派であることは間違い無い。
- 2010年03月25日
- 少子化は必然。これは政治力で解決できない
- 少子化は必然。政治では解決できない。ただし、その傾向を少し緩和させる可能性があるとするならば、都市に集中する人口政策を排して、多極分散型の国土利用により、局所的な人口過密を解消することが、遠回りのようでも、少子化の緩和につながると、私は考える
- 2010年03月24日
- あなたのDNA情報は、警察によって狙われている
- 科学的捜査と言えども、そこには人間の手による操作が介在する。意図的であれ、錯誤であれ、間違える可能性があるものを、「科学的」という絶対的な権威によって、頭から信用しない方がいい。いつかあなたも、冤罪により逮捕され、飯塚事件のように死刑にされてしまうかもしれないのだから。
- 2010年03月23日
- 「覚悟」なく議員になってしまった者への強烈な批判
- 順境において「覚悟」など必要ない。逆境にあってこその「覚悟」である。政治家に、「知性」と「覚悟」が必要である。しかし天は二物を与えない。どちらか一方だけを選ぶならば、それは「覚悟」だ。覚悟を知るもの、即ち、自分をどれだけ逆境に置いてきたかという経験が、その有無を証明する。
- 2010年03月22日
- 自分を龍馬に例えることの恥ずかしさ
- 「私は素晴らしい人物である」それをわかりやすく相手に伝えようとして、“私は龍馬”のように言ってしまうのは、恥ずかしい行為だ。例えわかりにくくても、自分は自分であると言うことを時間をかけて、丁寧に説明することの方が、遠回りのようで、実は近道のような気がする。自分を偉人に例える「手軽さ」とは、それは自らの「軽薄さ」の証明に過ぎない。
- 2010年03月21日
- 民主党よ、少しは仕事しろ
- ボロボロの民主党政権である。期待もしないし、支持もしない。しかし、せめて税金分ぐらいの仕事はして欲しい。日常的に「新政権潰し」という警察・検察からの政治弾圧を受け続けている経験を生かして、是非「取り調べ全面可視化」は実現して欲しい。
- 2010年03月20日
- 無料化しない約束は、値上げ実施を意味しない
- 「高速道路の無料化」これこそ私が、民主党を認めてきた唯一の政策であったわけだが、この目玉政策が、総選挙の時だけ、都合良く利用されて、選挙後には、ボロぞうきんの如く扱われている。この様を何と表現したらよいのだろうか。
- 2010年03月19日
- 公務員の仕事を減らす目的で無料化する
- 低料金化と無料化は全然意味が違う。給食費の未納問題は、無料化によって解決せよ。それ以外の解決方法は、多大なる、人・物・金・時間の浪費につながる。
- 2010年03月18日
- 地方空港廃港の嵐が吹く前兆
- 地方の赤字空港をバンバン廃港に追い込む政治決断を、いつか誰かがしなければならない。誰の目から見ても、「仕方が無いよね」という状態まで、赤字を放置するのではなく、憎まれても、恨まれても、早め早めに廃港を決断しなければならない。
- 2010年03月17日
- フィクションとしてのエログロ文化を規制するな
- 日本のアニメや漫画は、世界に認められ外貨を獲得してきた優秀な輸出産業である。これらを底辺を支えてきたのが、エログロ文化である。健全の名の下に、エログロ文化を排除することは、日本経済にとってマイナスであり、自殺行為に等しい。日本人は、日本人自身を自殺に追い込むだけでなく、独特の文化さえも自殺に追い込もうという愚かな民族なのだろうか。
- 2010年03月16日
- 目的もなくお金だけを集めようとすることの怖さ
- 何かをするのではなく、何かをしないという決断が今、求められている。そんな社会情勢を前にして、“ゆうちょ”によって集めた巨大な資金を今後どのように使うつもりなのか。同じ失敗をまた繰り返すことにはならないか。
- 2010年03月15日
- 特に女性は気をつけて!
- 一之江駅周辺に連続強姦魔が出没中らしい。周辺の女性には特に気をつけていただくと共に、民間でも出来る自警団的な試みも考えられるのではなかろうか。今は地域の治安を守るために知恵を出すときだ。
- 2010年03月14日
- スカイマークより最終回答が来ました
- 結局、法的に正当な対応をしたにも関わらず首になった外国人機長の復権もなく、ホームページ上における謝罪もしないことが、この企業としての基本姿勢のようです。
- 2010年03月13日
- スカイマークに対して、更なる公開質問状
- 不祥事が起きてしまうことは、ある意味仕方が無い。どんなに注意していても起きてしまうときには、起きてしまう。ただし、不祥事が起きた後の対応については、常日頃それに対する対応マニュアルでも作っておかないと対応しきれない。これからは、企業の危機管理能力が問われていく時代である。
- 2010年03月12日
- 不祥事続きのスカイマークに対する公開質問状
- 健全な資本主義社会を形成するためには、市場を一社独占にしてしまってはいけない。第2第3の企業にがんばってもらわなければ、消費者の利益は確保されないにも関わらず、こんな失態続きで、スカイマークはどうするというのだ。
- 2010年3月12日
- 給食費収入額内訳(推移)
- その2
- 2010年3月12日
- 給食費収入額内訳(推移)
- その1
- 2010年3月12日
- 平成20年度 学校給食会計報告集結果
- 3月12日(金)の福祉健康委員会にて配られた資料です。
- 2010年03月10日
- 人・物・金の動きを邪魔しない
- 経済を活性化させるためには、人・物・金の動きを邪魔しないことだ。私が長年交通問題に興味関心を持ってきたのは、このような理由にもよる。
- 2010年03月09日
- コンクリートから、もっとコンクリートへ。民主党は詐欺集団。
- 高速道路の無料化に関しては、小さな失望を数多く味あわされてきた民主党政権だが、値下げよりも高速道路建設を優先する方向転換は、とても容認できない。
- 2010年03月08日
- 連休分散化案を「バカ」というなら対案を出せ。
- 政府案に賛成するわけではないが、連休分散化という発想は大いに賛成だ。今は、政府がこんなことを考えていますよというアナウンスに留め、国民的議論を経てから実現に向けた動きをすればいいのではないだろうか。時期尚早ではあるが、その発想を評価する。
- 2010年03月07日
- 緊急出版されました
- 「“外国人参政権”で日本がなくなる日」宝島社 580円
出版にあたり、田中けんも記事を書きました。 - 2010年03月06日
- 民主党の体質は、中国共産党や北朝鮮と全く同じ
- 暴力団や暴走族のような組織から足を洗うときに、制裁を受けたり、それ相当の代償を払う必要があった。民主党の場合は、組織を辞めようとする人間に「除籍」という不名誉を与えることによって、やっと辞めることを認めてきた。今の民主党は、暴力団や暴走族とどこが違うというのだろうか。
- 2010年03月05日
- 人を殺す覚悟
- 「人を殺す覚悟」がない人間が、軽々に死刑制度の存続を希望するなんて、言わない方がいい。人は、「人を殺す覚悟」を持った人間でなければ、殺せないのだから。
- 2010年03月04日
- 被災地だからこそ行くのだ
- まずは被災地に行く。その後の対応は、現地で判断すればいい。医療チームであれ、震災ジャーナリストであれ、たとえそれが観光客であれ。とにかく現地へ行って、少しでもお金を使ってくることの方が、遠く日本で寄付金を送るだけよりも、私はいいのではないかと考えている。
- 2010年03月03日
- 実態はともかく、女性とは弱く見られてしまう存在
- この様な痛ましい事件に対しては、犯人憎しからでは事件の再発防止はできない。女性の心構えとして、または社会的な制度として、どのような変化を与えることが、事件の再発防止につながるのか考えてみた。
- 2010年03月02日
- 「やらずぶったくり」とは、このことか。
- 金を出さずに何かを得ようなどと言うことは、普通できない話である。しかし、こと税金の話になると、お金を使わないのに、何かを良くしてもらおうとする国民が、日本人は多すぎるような気がする。
- 2010年03月01日
- 国選弁護報酬に関する根本的な問題を解決せよ
- 国選弁護人として刑事事件を担当している弁護士は薄給で働いている。これでまともな弁護活動ができるわけがない。それなりの報酬が国費から支払われるような制度改正を求める。
- 2010年02月28日
- 数字から証明する江戸川区の喫煙状況
- 世の中の喫煙率がどんなに減ろうとも、江戸川区のたばこ税の収入が落ち込まずに推移している事実は、江戸川区がたばこ対策を怠っている証拠の一つとして考えることができる。「たばこを規制する条例がないことが、江戸川区の誇り」とまで見得を切りつつ、実は何もやっていない多田区長の怠慢を指摘する。
- 2010年02月27日
- オリンピックでは、国を背負って戦わなくてもいいのでは。
- 国を背負って戦わなくても、素晴らしいスポーツの祭典は運営できるはずである。
- 2010年02月26日
- 国内線の飛行機はいらない。東京-岡山間までは新幹線で充分だ。
- 飛行機は国内線を極力減らして、その分だけ国際線を増やさなければならない。そのためには、なるべく国内交通で羽田空港を使わなくて済む対応が必要となってくる。そのためには、まず新幹線の大幅な値下げが必要だ。
- 2010年02月25日
- 予算特別委員会にて、委員外議員の発言をしました
- 東京23区の中でも、突出して、やる気がない江戸川区のタバコ対策事業。その理由は、税収の落ち込みを避けたいとの思惑があってのことではないだろうか。そんな憶測をもって、区長に特別たばこ税に対する基本的認識について問いただしました。
- 2010年02月24日
- ベーシックインカムという考え方
- 単純で一元化したシステムを作ることによって、中福祉・低負担の社会を作っていこうじゃないかという発想が、ベーシックインカムという考え方だ。そうなると、一人月額5万円以上のお金が、(お金持ちであろうが、貧乏人であろうが)無条件で配られるようになる。
- 2010年02月23日
- 違法行為を実行する江戸川区。全面禁煙だけが残された選択肢
- 江戸川区は厚生労働省の見解に楯突いて、独自の判断で、違法行為を行う不思議な自治体です。こうなると、地方分権も悪い作用にしか働きません。
- 2010年02月22日
- 幼児虐待防止も、行き過ぎると怖い社会になります。
- 犯罪を防止するためには、人間と人間をなるべく接触させず、切り離して生活させた方がいいのです。出会わなければ、犯罪など起きませんから。お母さんと赤ちゃんだって、切り離して生活させましょう。そうすれば幼児虐待などは起こりません。でも、果たして、そんな社会が人間の幸福に役立つのでしょうか。
- 2010年2月22日
- 定額給付金に関するデータ
- 江戸川区における定額給付金に関するデータを入手しました。ご覧ください。
- 2010年02月21日
- ファッションに形式美を問う生きる古き日本人たち
- 形式美にこだわって、若手の芽を摘むおじいさんって、どこの社会にもいるんですね。本質的には興味が無い話題なんですが。
- 2010年02月20日
- 働かなくてもお金がもらえる区議会議員という仕事
- 区議会を区議会議員にとっての楽園にし続けておくことは、区民利益に反する行為です。私など年に1回しか質問しないのに、年収1000万円ですから。だからこそ、せめて年4回は質問させて欲しいと思うのは、間違った要求でしょうか?
- 2010年02月19日
- 無所属は自民党だと思われてしまうリスク
- 田中けんは無所属であっても、東京以外の地方議員にありがちな、隠れ自民系の無所属ではありません。くれぐれもお間違えなく。
- 2010年02月18日
- 4年間のハネムーンでもいいではないか。
- 今ここで、小沢民主党政権を叩くことは、民主党に短命に終わった細川政権の二の舞を演じさせることにもなりかねない。果たしてこれは国民が総選挙で望んだ結果なのだろうか。
- 2010年02月17日
- 「脱官僚」とか「反公務員」という概念が行き着く先の凄まじさ
- 「脱官僚」とか「反公務員」という政治志向は、これまで無関係と思われてきた日本の庶民にまで影響を与えるようになってくる。その覚悟が庶民にあるのか。私は日本国民全体に問いたい。
- 2010年02月16日
- 対馬の「今」をもっと多くの日本国民に知って欲しい。
- 韓国人によって苦しめられ、同胞の日本人からも非難されてきた。もっと島の実情を知って欲しい。そして国境の島に何らかの対応をして欲しい。それが島民の願いだ。
- 2010年02月15日
- 対馬を巡る在日外国人の地方参政権に関する問題
- 現状において、在日外国人の地方参政権が認められたとしても、対馬においては影響力は小さい。しかし、だからと言って、未来永劫影響がないとも言えない。
- 2010年02月14日
- 対馬で聞いた韓国人の悪行と生態
- 旅行好きの趣味を生かして、私は対馬へ飛んだ。現地に行って、直接島民から話を聞いてきたからこそわかる対馬の現状。対馬に訪れる韓国人観光客の実態。
- 2010年02月13日
- リスクを負わない権力批判は、「ごっこ遊び」にしか過ぎない。
- 今一番危ないのは、逮捕権を持つ、検察を批判すること。今、それをしないTVや大手新聞などは、それだけで腰抜けだし、マスコミ失格である。
- 2010年02月12日
- 石川知裕議員の心中を察する
- 何も言わない。何も言えないというのは、本当に辛いことだ。その心中を察することができるのは、本人と同様の体験をした者だけである。
- 2010年02月11日
- 区内で発生した児童虐待死を巡る事実の把握について
- 区内で発生した刑事事件における事実の把握と再発防止が重要であるというならば、江戸川区は弁護士を雇って、警察に捕まった被疑者に対して直接話を聞きに行くべきだ。
- 2010年02月10日
- 陳情審査の進め方
- 陳情審査は、陳情者を議会にお呼びして、直接お話を聞きながら、審査を進めるべきものだと思うわけです。
- 2010年02月03日
- 権力者の顔をさらせ(検察に巣くう巨悪はこいつらだ)
- 国民から負託された権力とは、権力を行使する者が、正々堂々と顔と名前をさらしてこそできる行為である。今までそれをせず、卑怯な権力を行使してきた検察関係者の顔をさらす
- 2010年02月02日
- アニメ「化物語」を全て見た。その2

- 質問に間髪入れずに答えられるとは、それを常日頃から思っていないとできない難しい行為である。
- 2010年02月01日
- アニメ「化物語」を全て見た。その1
- 今まで何度も見てきたようなシーンを見せつけられながらも、今まで見たこともないような作品を鑑賞しました。
- 2010年2月1日
- 「月刊 田中けん」第4期 Vol.6(通巻38号)を掲載
- 大学時代に生命倫理学の授業を受けた者として/高速道路の無料化の核心は、料金所撤廃にこそある/2010年を占う
- 2010年01月28日
- 対馬での視察が始まる

- 自衛隊以上に、日本の国境警備の最前線で働いている海上保安部。でも隊員たちの口は堅い。
- 2010年1月27日
- 委員会視察中 in 九州
- 楽しみにしていた個人視察ではありましたが、私のミスから、視察が中止となってしまいました。
- 2010年1月26日
- 質は数に比例する。(議会の質は「発言」数に比例する)
- 江戸川区議会における一般質問の数の少なさを見れば、江戸川区議会が日本一、質が低い議会だと言うことが、一目瞭然でわかります。
- 2010年1月25日
- まずは検察官を逮捕せよ
- 検察官は国家公務員法第100条違反により、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられなければならない。
- 2010年1月24日
- 検察とマスコミ批判のブログ
- 実際、著名人は、小沢 vs 検察の構図をどうやってみているのか。
- 2010年1月23日
- 誰だって自白してしまう。この想像力が大切だ
- やっているからこそ、自白もするのだ。そう思っている人は、思いやりと想像力が欠如している。
- 2010年1月22日
- 特定の政治家の政治生命を狙う検察テロを許せるのか。
- 検察に狙われた政治家は、簡単に政治生命を失う。日本がそんな世の中になっても良いのだろうか。