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日刊田中けん
原発では、喫煙者を働かせてはならない。

福島第1原発:50代男性作業員、作業中にマスク外し喫煙
 毎日新聞 2011年6月15日 より

 東京電力は15日、福島第1原発1号機近くで原子炉建屋カバーの設置準備作業をしていた協力企業の50代男性作業員が、作業中に全面マスクを外して喫煙していたと発表した。


 東電によると、作業員は15日午前9時からカバー設置に使う大型クレーンの組み立て作業に従事。同11時過ぎ、現場管理の社員が別のクレーンの操縦席で喫煙しているのを見つけた。福島県いわき市内で同日、内部被ばくを測る「ホールボディーカウンター」で検査したところ、被ばく線量は0.24ミリシーベルトで、大事には至らなかった。作業員は3月20日から同原発での作業に参加していた。


 現在、原発構内では休憩施設などを除いて喫煙や飲食が禁止されている。東電は「内部被ばくの危険性を啓発していたが、残念な事態。再発防止を徹底したい」としている。
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 ハッキリ言えば、喫煙者をこの様な場所で働かせてはいけないということだ。
雇ってはいけない。雇えばそれだけ、喫煙リスクを負うことになる。
 いくら注意したとしても、喫煙者とは、喫煙中毒患者ということだ。彼らに禁断症状が現れて、「吸いたい」と思ったときに、はたしてどれだけの喫煙者が、我慢できるのだろうか。私は我慢できないのでは無いかと思う。

 もし我慢できるというのならば、しっかりと卒煙して、タバコとはおさらばしてから、この様な職場で働いてもらいたい。


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2011年06月15日 00時00分