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日刊田中けん
支那は言動の責任を取って、徹底した行動をすべき

中国が追悼式ボイコット 台湾の「指名献花」に反発
2013.3.11 22:31  産経ニュースより



 中国の韓志強(かんしきょう)駐日臨時代理大使が11日に行われた東日本大震災の二周年追悼式を急遽(きゅうきょ)、欠席した。式典の献花に際して国名を読み上げる「指名献花」に、今年から台湾が加わったことを受けた、事実上のボイコットとみられる。


 中国外務省は11日、公式サイトに「追悼式で台湾の関係者を外交使節や国際機構と同等に扱った」として、「日本のすべての行いに強烈な不満と抗議を表す」とする華春瑩(かしゅんえい)報道官の談話を掲載した。
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 台湾が出席することが気に入らない。
 そのような理由で、中国は東日本大震災の二周年追悼式を欠席した。


 それほど台湾の存在が気に入らないのならば、
今回の行動原理を、他の場面でも徹底していただきたい。


 まず台湾が参加するWBCには辞退を。
 台湾が参加するオリンピックには不参加を。
 台湾が参加するワールドカップの予選にも不参加を。
 そして将来、台湾が国連に復帰したときには、国連からの脱退を。


 そうすることが、中国の意志を貫徹することになるので、
私としては、是非、そうしていただきたい。


 一度発した言葉と行動には責任が伴うのだ。
 中国の覚悟の強さを、全世界に見せつけて欲しい。
 大いに期待している。


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2013年03月12日 00時00分