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日刊田中けん
3月1日の予算特別委員会

昨日に引き続き、予算特別委員会に出席しました。


私が話題として取りあげたことを簡潔にお伝えします。


環境費については、PM2.5を問題視する提案が、各会派の委員から出ました。しかし、これだけ世間を騒がせているPM2.5ですが、タバコの煙にも含まれていることについて、日本のマスコミは意図的にこれを話題としていません。これでは、問題認識において、決定的な欠陥があると指摘しました。日本においては、PM2.5が飛び交う屋外よりも、喫煙者がいる屋内の方が、はるかに空気は汚染され、危険であるとの認識を示しました。執行部判断としては、この様な私の指摘に対して、現在研究中と言うことで具体的な判断をしめされませんでしたが、PM2.5が問題だと思うならば、まずは身近なPM2.5を含むタバコの煙を防ぐべく、受動喫煙防止に取り組むべきです。


健康費については、禁煙指導に関係する予算が、この予算書ではわからないと問いただしました。生活習慣指導費の中に含まれるとの答弁でしたが、それならば質問を受けるよりも最初の予算書の段階から、禁煙指導費として、独立した項目として予算書に反映すべきです。


精神障害を煩っておられる方の場合、どうしても正常な対応が難しいこともあって、知能障害者とあわせて、警察に逮捕されやすい傾向があります。逮捕されるというのは、大いなる人権侵害ですが、精神障害や知能障害を持つ方の場合、障害故に自分の正当性をうまく説明できません。警察による誘導尋問にも、簡単に引っかかってしまう傾向もあります。このようなことがないよう、精神障害者および知的障害者を守っていく取り組みが、自治体として必要であると訴えました。真の意味で、社会的弱者として認知されていない容疑者の人権に対して、区に対しては積極的にその改善に関わるよう要望いたしました。


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2013年03月02日 00時00分