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日刊田中けん
2月28日の予算特別委員会

 懲罰による出席停止が解けて、初めての議会となります。


 本日は区民生活費について審議が行わました。
 私は以下、3点について質問をしました。


 なお、以下書き記すことは、私の記憶により再構成された発言内容であって、大筋は間違いないですが、一言一句の正確さを持って、ここに記載しているわけではないことを、あらかじめご了承いだだきます。


1.消費者センターについて
 他の委員の発言にもあるように、今や様々な詐欺が横行する中にあって、区としては、国に厳罰化を求めないのか。


 詐欺は最高刑が10年である。つまりざっくり言ってしまえば、1億円詐欺すれば、年収1000万円が10年間続くことが保障されるのであって、そのための10年間の刑務所暮らしは、労働と思えば、辛いことでは無い。
 犯人はそう考えて詐欺を働くのである。よって、犯人が「これはおいしい」と思わせないためにも、厳罰化によって、詐欺を未然に防がなければならない。
 そのためにも懲役10年は短いと考える。


 このように、詐欺を防ぐという意味で、とても重要な職業である消費者センターの職員は資格を持った専門家でありながら、非常勤職員として、一年単位で雇われている。
 果たしてそれで良いのだろうか。
 単年度単位の職場環境では、働く人にとっても、腰を落ち着かせて、じっくり働くことも難しいだろう。
 働く人の職場環境を充実させる意味でも、常勤職員として雇うのが適切ではなかろうか。


2.タワーホール船堀について
 タワーホールは相変わらず、ホールでの喫煙を許している。これは明らかな健康増進法第25条違反である。
 これまでは喫煙室が無いことを理由に、ホールでの喫煙を、区は容認してきたのだろうが、今や施設内には立派な喫煙室を作ったではないか。
 それにも関わらず、ホールでの喫煙を許しているというのは、
公然と法律違反をしているに等しい。
 区長は法律違反をしているという認識はあるのか。


 これは前々から私が取りあげてきた問題である。その間、世間は、単なる分煙から、建物内禁煙や敷地内禁煙にその範囲を拡大している。
 それにも関わらず、タワーホールの運営は、ホールでの喫煙を許していることからも、分煙でさえ無い。はたしてこれで良いのか。
 区長はどこかの時点で決断をしなければならないと思うがどうか。


 この問題は、どこかで決断しなければならないという意味で、区長の宿題と認識して質問を終わります。


3.友好都市について
 友好都市とは具体的にどの都市のことを言うのか。


 安曇野市と鶴岡市の2都市とのことだが、例えば、震災を通じておつき合いしている気仙沼市などはどうなのか。
 作為的なおつき合いを始めるのではなく、自然発生的に始まったおつき合いにあって、今後は、江戸川区と関係の深い自治体とは、積極的に友好都市としてつきあっていくことを、要望する。



 以上が、本日私が質問した、だいたいの内容です。


 我が会派は、二人で15分の持ち時間しかないので、どうしても質問を絞って、しなければならない会派事情をご理解いただきますよう読者の方々には、よろしくお願いします。


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2013年02月28日 00時00分