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日刊田中けん
支持政党と投票行動について

 衆議院が解散されました。
 最近、色々な人に話を聞くと、民主党の政策に対して反対だという人がいます。特に評判が悪いのは「日本は日本人だけのものではない」という民主党鳩山代表の発言です。

 私自身も、鳩山発言はおかしいと思います。外国人の参政権については否定的ですし、ましてや1000万人以上の移民を日本で受け入れようとする政策についても反対です。
 このように、民主党の政策であっても、支持できない政策は多々あります。それでも長年高速道路の無料化運動に携わってきた者としては、民主党こそが、高速道路を無料化してくれるだろうと信じるからこそ、消極的ながら支持しようと思っているわけです。

 消極的というのは、支持しつつも、民主党には投票しないと決めているからです。

 投票行動とは面白いもので、政策を支持していても、その政党に投票しないことがあります。また政策を支持していなくても、その政党に投票することがあります。

 私の場合も、「タバコのこと」1点においてのみ支持するので、投票すると言ってくれた人がいました。同時に、私の禁煙政策については支持するが、だからといって、私に投票しないという人も、多々いることでしょう。
 投票行動とは、つまり総合評価に対する結果なわけです。
 投票行動とは、このようにまか不思議なことだと思います。

 よって、私は衆院選挙を目前として、民主党に対して、
支持はすれども、投票せず
 このようなスタンスで望もうと思っています。事実、投票行動について相談を受ける区外の友人知人に対しては、
「民主党に投票するのが良いと思いますよ」
 この様に答えるようにしていますから。

 日頃、タナカケンの政治活動にご支持をいただいている区民の皆様には、是非、ご理解、ご賛同いただきたく存じます。


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2009年07月22日 05時58分