帰化人による立候補

外国人が日本に帰化して日本人になった場合、参政権については一定の制限を加えた方がいいと、私は主張しています。

今回の統一地方選挙における新宿区議会議員選挙にあっては、中国国籍を離れ、日本国籍を取得して2ヶ月の李小牧(り・こまき)氏が立候補しました。

はたしてこの様に帰化さえすれば、選挙に投票できる権利も、選挙に立候補できる権利も、簡単に与えてしまって良いのだろうかと真剣に思います。
何の制限もかけなくて、これで日本が日本として保てるのでしょうか。

もし私が中国共産党の幹部であり、真剣に日本乗っ取りを考えれば、まずは大量の中国人を日本に移住させて、長年日本に住んでいる者から順に帰化申請して、帰化申請が認められた者から順々に地方議員、国会議員に立候補させて、大量の中国系議員を作り出し、日本の政治を牛耳ろうと考えます。
民主主義によって日本の政治を乗っ取って、民主主義によって、日本を中国に併合します。

私がこのように考えるぐらいだから、既に中国共産党の幹部は同じような事を考え、多くの中国人を日本に住まわせ、そして帰化させて、百年単位による「日本乗っ取り計画」を実行しているに違いないのです。

過去、中国はそうやって独立国であったチベットを自国の領土にしてしまったという前科があります。それも百年も経たないうちに実行され、実現されてしまいました。
日本が第2のチベットにならないという保障はどこにも無いのです。

そのような中国人が、日本には65万人もいます。帰化して日本国籍を取得した在日中国人もたくさんいます。

この様な状態は、国防上とても危険な状態です。

帰化をすると言うことは、外国人が日本人になることです。李小牧氏の場合、中国人が日本人になるということです。

帰化すると言うことは、今後もし日本と中国間に大きな利害対立が起こったとすれば、間違いなく日本の利害を優先させることが国民の使命として期待されます。はたして帰化人は、国民の責務として、日本の国益を第1に考えて行動できるのでしょうか。またそのような覚悟を持って、帰化したのでしょうか。

私は外国人が日本人に帰化したいと思うのであれば、
「今後は日本に忠誠を誓い、中国より日本の国益を考えて行動します」
このように宣誓させることを帰化の必須条件にすべきです。更に日本の国益を第1に考える責務として、もしその責務を果たさず、帰化後にこの宣誓に反したら、国籍はく奪と国外強制退去を当然に行うべきです。

どんなに長く日本に住んでいても、外国人と外国人の間から産まれた子どもは日本人になれません。
日本人と外国人の間に産まれた子どもは、日本人が父親だろうが母親だろうが、産まれたときから日本人です。

それならば、帰化人に関しては、帰化した時点を、「日本人年齢0歳」とカウントし、日本人になってから20年たって選挙権を持ち、25年たってから被選挙権をもつというように法律改正したらどうでしょうか。

現状の「帰化したらすぐに参政権が与えられる」現行法は、他国による「日本乗っ取り計画」を未然に阻止できません。

本来ならば、帰化人は在日一世として、ふるさとを外国に持つ以上、本当に日本の国益を第1に考える人間なのかどうか疑問に思います。そのような在日一世に対して、参政権を与えること自体、本来ならば躊躇しますが、日本国憲法第14条「法の下の平等」により、日本人として平等に扱うべき趣旨は尊重する私です。
だからこそ、日本人年齢(日本人になってから何年間たったのか)を根拠に選挙権と被選挙権を付与してはどうでしょうか。
これが私の新しい主張です。

日本を愛する全ての日本人に対して、大いにご議論いただきたいテーマです。