私が知る限り、2年前の都議会選挙まで、選挙カーは警察署へ持っていって、事前審査をする必要性がありました。

しかし、今回の選挙からは、法律が変わったのか運用が変わったのかわかりませんが、選挙カーを事前に警察署まで持って行って審査を受けることがなくなりました。 それと同時に、設備外積載許可申請書を申請する必要性も、 14日の告示日に立候補届出が終わった瞬間に、選挙カーで警察署へ行く作業もなくなりました。

地元警察に電話をして事実確認をしたところ、ハッキリとした見解をおっしゃらないので、警視庁に電話をしました。

警視庁としては、警察庁の指導に基づいて、2018年末から、このような(事前審査が必要ない)という対応に改めましたとのことでした。
つまり法律は変わっていないけれども、 運用が変わったと言うことです。
コレから選挙を行う者にとっては、選挙前の煩わしい手続きが一つ減ったという意味で、とてもありがたい対応なのですが、「この事実をホームページで広く有権者にお伝えする」と話したところ、担当警察官がとても警戒したのか、限定的な物言いしかされませんでした。
「運用が変わったのですよね?」と聞いても明確にはお答えいただけませんでした。

「事実確認を」「厳密に」「インターネットで公表する」

これらのキーワードが、警察に不必要な警戒心を持たせたのかも知れません。
私としては、地元警察署がハッキリモノを言わない姿勢に驚いた次第です。