朝日新聞は、林修先生を担ぎ出して、とうとうJAと農水省の手先になってしまいましたか。
カロリーベースの食料自給率はナンセンス(野菜はどんなに栽培してもカロリーは低く、コンニャクに至ってはカロリー0故に、食糧自給率には貢献していないと、なる。おかしいでしょ?)
と思ったら、WEBには生産額ベースの食糧自給率68%も載っていました。
 
食糧自給率など世界各国は発表していない。各国の食糧自給率は、日本が基礎的数値を元にして、農水省が計算によって生み出した値。
(例:人口密度がわからなくても、面積と人口がわかれば人口密度が計算によって求められるように)
 
食糧自給率が問題なのではなく、食料の安定供給と安全こそが国民の関心事。世界的に見れば食料は余っている。しかし、局所的に食料が行き届かない地域が発生するのは、流通の問題。それはまるで被災地の食糧事情のように。
 
なぜ食糧自給率を声高に叫ぶかと言えば、農水省もJAも、国からたくさんの補助金が欲しいから、国民の危機感を煽っているだけ。結局は、省益優先の発想。自分たちがいかに豊かになるか第一の発想。